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子供が痛い思いをした時にかける言葉とは?一生懸命の姿を見ると…

週末のグループレッスン

 

今日はグループレッスンの日。グループレッスンとは少人数で行うサッカーレッスン。

こらもメリットはたくさんある。あ・もちろんその反対もね。

ずっと教えているこの子供達。

今日も暑い中一生懸命がんばりました!!

この中に今日最後だった兄弟がいます。

ジョウとヒュウの兄弟。お兄ちゃんのジョウ!!

最初はよく泣いていたな…笑

 

今では全く泣かない!!泣くことが決して悪い事ではない。むしろ貴生コーチのもっているチームは泣き虫だ!!泣き虫チームといつも言っている。

練習後にパシャリ。

弟のヒュウ!!

弟の方が泣いてない。

これもアルアルやね‼︎

だが何故か不機嫌?

実は試合中にボールがお腹に当たった…

痛かったね…

 

痛い思いをした時にかける言葉は?

 

貴生コーチ。子供が痛い思いをした時にかける言葉がある。それは…

 

「痛かったね」です。

 

え、普通やん?って思う方もいるかもしれません。でもこれには意味があり。

 

「痛いね」

ではなくて

「痛かったね」

 

何が違うかお分かりでしょうか?

貴生コーチが伝える

「痛かったね」と「痛いね」の違いとは?

痛い思いをした事を

 

 

【過去のことにしてあげる】

 

ここです。

 

痛いねだと今も痛いという気持ちがある。(もちろん痛いのは今なのですが)

 

怪我の具合を見ながら大丈夫と思ったら。

痛かったね。コーチも痛いと思ったよ。でももう大丈夫。一緒に前に行こうね!!

 

的な感じで、痛みを過去の事にしてあげるのです。

頭から落ちていないか。そこら辺はコーチとして見る必要がある。

 

でも、今日のヒュウは痛そうやった…

最後はルキも参加。

 

時間が経つともう元気。これが子供ですね。

また次のホリデーで一緒にサッカーができる。

また会おう!

 

最後だ〜。イェーイ!!なのに…本当に最後になると…

 

家を出る前に子供達が言っていた言葉だそうです。やけど終わった後、2人とも悲しい表情。

子供なりに色々と考えてるんやろうな。コーチまで悲しくなるー。またできる。いつでも会える。

 

最後にコーチが伝えた言葉は

 

 

「諦めない」

 

シンプルやけどこの言葉‼︎

最後のゲームは今までで1番良かった!!誰よりも走っていた。ボールを追いかけていた。その表情に貴生コーチも心を打たれた。

2人なら大丈夫

また一緒にボール蹴ろう‼︎

 

 

子供達の可能性を広げるために。
全ては子供達の為に!!自分が今できることをやる!!

 

ありがとう。

 

毎日がスペシャル
〜special day for everyone 〜

九州男児Takao

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